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都心の高級賃貸マンション市場が急拡大している。立地、グレード、サービスいずれも分譲に肩を並べるほどに選択肢も増えてきた。このほど完成した西新宿の最新事例を紹介しよう。
住宅版エコポイントが話題になっていますが、ポイント付きマンションが早くも登場しました。物件の売主である大京は、エコポイント以外にもマンションのエコ化に向けた取り組みに力を入れています。
住宅エコポイント制度がスタートし、ついにエコポイント対応の新築マンションがデビュー。第1号物件「ライオンズ瑞江ファーストフォート」から、対応マンションのメリットやその魅力を紹介します。
以下、YOMIURI ONLINE より
不動産経済研究所は13日、7月の近畿2府4県の新築分譲マンションの発売戸数が、前年同月比30・2%減の1247戸にとどまり、「2009年の発売戸数は、17年ぶりに2万戸を下回る見通しだ」と発表した。
実際に売れた割合を示す契約率は、好不調の目安とされる70%を依然大きく下回るが、前年同月より7・5ポイント高い63・8%となり、3か月連続で60%台に乗せた。それでも、発売戸数が1992年7月(1245戸)以来の低水準だったのは、マンション分譲各社が新規発売を手控え、在庫販売を優先しているからだ。
7月末時点の在庫は前月末より267戸減って5569戸だった。一方で、1~6月の着工数は、前年同期の約半分の9894戸に過ぎない。8月以降も発売戸数は低調とみられる。
一方、首都圏の7月の発売戸数は前年同月比9・1%減の3230戸。減少率に改善がみられ、3か月ぶりに1ケタ台になった。契約率は前年同月より21・8ポイント高い75・3%と、3か月連続で70%を上回った。
(2009年8月14日